一般内科・小児科

一般内科・小児科

日本内科学会認定総合内科専門医である院長が、風邪や腹痛、喘息・花粉症等のアレルギー疾患はもちろん、循環器、呼吸器、消火器・肝臓、腎臓、神経など内科・小児科の幅広い疾患に対応いたします。また、訪問診療も行っておりますので、ご希望の方はお問い合わせ下さい。

頭痛・発熱・咳 腹痛・吐き気・下痢 倦怠感・食欲不振・不眠 花粉症・ぜんそく等アレルギー疾患

甲状腺疾患

甲状腺は首の前側、のどぼとけのすぐ下にある蝶のような形をした臓器です。通常ですとその大きさや形を自覚することはありません。甲状腺は甲状腺ホルモンという、体に必要不可欠なホルモンを造っています。
甲状腺ホルモンには、大きく次のような3つの働きがあります。

  • ①細胞の新陳代謝を活性化させる、
  • ②交感神経を刺激する、
  • ③成長や発達を促進する。

つまり甲状腺ホルモンは「体や精神の活動を活発にするホルモン」といえます。
この甲状腺ホルモンが正常のレベルより多くなったり、少なくなることで様々な症状を引き起こします。甲状腺ホルモンの量は、血液検査によって簡単に測定することができます。

動機 全身だるさ 脱毛 息切れ 下痢 皮ふのかさつき 汗の増加
むくみ 抗うつ気分 手足の震え 寒がり 首のはれ 体重減少 便秘 声のかすれ のどの違和感

上記の症状がある方や気になる方はご相談下さい。
血液検査や甲状腺超音波検査などで診断し、治療いたします。

その他の内分泌疾患(視床下部・脳下垂体・副腎)

ホルモンの異常で起きる病気は甲状腺以外にもあります。原発性アルドステロン症、褐色細胞腫、クッシング症候群など難治性高血圧の原因になることがあります。

物忘れ(認知症)

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テレビを見ていてタレントの名前が出てこない、買物でうっかり品物を一つ買い忘れる、といったもの忘れは特に心配いりません。しかし、その日に食べたものを忘れるなど少し前に行ったことを忘れたり、一連の会話の中で同じことを何度も言い本人にはその自覚がない場合などは認知症の可能性が高いといえます。
もの忘れがひどくなる背景には老化やアルツハイマー型のほか、小さな脳梗塞が多発して起こる脳血管性の認知症の可能性もあります。
気になる症状がありましたら、早めに受診して原因を見極めるようにしましょう。

睡眠時無呼吸症候群

睡眠時無呼吸症候群とは睡眠中に10秒以上の呼吸停止(無呼吸)が5回以上繰り返される病気です。主に、いびきや昼間の眠気、熟睡感が無い、起床時の頭痛などの症状があります。また生活習慣病と密接に関係しており、それらの生活習慣病の治療が不可欠で、この病気特有の眠気は交通事故を起こす危険性もあり、早期に適切な治療をすることが大切です。
いびきの原因には慢性副鼻腔炎や鼻の骨が曲がっている病気等、耳鼻科の病気の場合もあります。当院では簡易検査でスクリーニングを行っております。脳波等の精密検査や無呼吸の治療の導入が必要な場合は適切な医療機関をご紹介いたします。なお、導入後の管理は当院で行うことができます。

禁煙外来

タバコに対する「心理的依存(習慣)」、イライラなどの離脱症状(禁断症状)を起こす「ニコチン依存」を最小限に抑えるよう、医師と看護師が身体・精神的にサポートし、禁煙できるように導きます。
当院ではニコチン様作用がある飲み薬を処方し、ニコチン切れ症状を軽くします。初期はタバコを吸いながら服用し、8日目には完全な禁煙を目指します。通常、服用期間は12週間で、診察とお薬代の総合計は、健康保険が適用され2万円程度です。

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  • 健康診断予防接種
  • 糖尿病
  • その他の生活習慣病

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